セルフイメージの変化
4月 30
「自分はこういう人間だ」
「自分の人生はこんなもんだ」
「それは、自分のキャラじゃない」
「それは自分がやるべきことじゃない、やれるはずがない」
そんな風に自分自身に対するイメージは、無意識的に形成され、
絶対的な自己イメージとして定着します。
そしてその無意識深い「自分はこんな人間だ」という思い込み、確信通りに、
「未来の自分」が形作られます。
ですから、「本当は自分はこうなりたい」と言う思いがあるならば、
その思いを丁寧に受け止め、過去の自分の(自己イメージ)セルフイメージとのせめぎあいを認識し、
「なりたい未来の自分」のイメージを育てていく事が大切です。
このように言葉で言うのは簡単な事ですが、
過去の自分へのセルフイメージは強力で、今までの人間関係、職場環境、家庭環境、生活習慣が、
「なりたい未来の自分」を現実化するのを阻みます。
それらを踏まえたうえで、どのようにセルフイメージを変化し、
「なりたい未来の自分」になるのか?
それは一度、自己イメージを完璧にゼロ化する事です。
ゼロベースで自分のイメージを再構築していく事によって、過去のイメージに影響されずに、
新しい未来の自己イメージを形成していく事が可能です。
その上で、何度も新しい自己イメージを反復して、考えのパターン、思いのパターンを変化させ、行動のパターンを変化させていく事を
生活習慣化していく事が必要です。
そのようなセルフイメージの変化をプロデュースする、教育、サービスを体系化し、ビジネス化し、一般常識化しようとしているのが、新教育産業のプロジェクトのひとつです。
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