自己内分離格差
4月 29
他人とのコミュニケーションな苦手な人、人間関係がうまく行かないという方の問題の原因のひとつは、
「自己内分離格差」だと言えます。
「理想の自分(イメージ上の自分)」と「現在の自分(現実的な自分)」との間にギャップがあり、
そのギャップの折り合いがついていない状態です。
「結婚したいのに出来ない」「上司とうまく仕事がしたいのに出来ない」という他人との関係性を問題視する前に、
まず自分の理想と現実のギャップを埋めるプロセスが必要不可欠で、この「自己分離格差」の問題を解消する事で、
恋人関係も仕事関係も、家族関係も全てがうまく回りだすようになります。
逆に言うと、この「自己内分離格差」の問題を解決する事無しには、
恋愛は恋愛の問題として対処、仕事は仕事として対処、家族は家族として対処、自分のことは自分のこととして対処と、
その場限りの対処療法に終始してしまいます。
その結果、問題の本質である「自己内分離格差」の問題が未解決のために、「努力したのに結果は何も変わらない」
「自分はやっぱりダメだ」「どうせ努力しても無駄だ、変わらない」というあきらめや挫折、無力感に覆われてしまうのです。
「自己内分離格差」の解決のキーワードは「自己認識」です。
「自分のあり方」を変えることが、イノベーションの本質なのです。
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